出口 IP
ホスト型ブラウザのトラフィックがインターネットに出ていく方法:ローテーションする住宅用 IP、あとで戻ってこられるスティッキーな IP、または国・州・都市を指定した IP です。
出口 IP:ローテーション、スティッキー、地域指定
- デフォルト:ブラウザセッションごとに専用の住宅用出口 IP が割り当てられ、セッション中はずっとその IP を使います。
- スティッキー:同じ
proxySessionラベル(たとえば管理するアカウントごとに 1 つ)を渡すと、以降のセッションでも同じ出口 IP を再び使えます。ラベルはあなたのアカウント内でのみ有効です。住宅用 IP はそのピアがオンラインである間(通常は数時間)利用でき、オフラインになると同じネットワークの別の IP が割り当てられます。 - ロケーション:
countryを指定し、必要に応じてstateとcityも指定します。対象を絞り込むほど、IP プールは小さくなります。 - 独自のプロキシ:
proxy: { server: "http://host:port", username, password }、またはsocks5://host:port(名前解決は当社側)やsocks5h://host:port(名前解決はお使いのプロキシ側)を指定します。リクエストは厳密にチェックされます。ポートは明示する必要があり、認証情報はusername/passwordに入れます(user:pass@host形式の URL は 400 になります。長さはそれぞれ最大 255 バイトです)。また、country、state、city、proxySessionはマネージドプールを指定するためのものなので、無視されるのではなく拒否されます。プロキシ自体のアドレスはパブリックなものでなければなりません。トラフィックの課金方法は同じです。
タイムゾーンと言語は、デフォルトで出口 IP に合わせられます(geoip)。自分で指定するには timezone / locale を渡し、無効にするには geoip: false を渡します。